家事

簡単手抜きビーフシチューのコツ3選

2020年3月3日

お手軽で料理初心者でも失敗しないビーフシチューの作り方のコツを3つ紹介したいと思います。

ビーフシチュー

ビーフシチューといえば高級で手の込んだ時間のかかる料理のイメージがあって家庭で作るにはかなりハードルの高いかと思われる方もいるかもしれませんが、コツさえしっかりつかんでしまえばそこまで難しくないということがわかります。
作り方のコツだけですので細かい材料は数あるサイトを参考にしてください。使用する牛肉の部位や入れる野菜もお好みのものをチョイスすると良いでしょう。

1.大きめ野菜は電子レンジを利用しましょう。
火の通りにくい大きめ野菜は煮込む時間も長くなってしまうので、電子レンジで火を通してから鍋で煮るようにしましょう。ビーフシチューですとニンジンやじゃがいもを入れる方が多いと思いますが、じゃがいもを入れる場合は完成した後に菌の繁殖や食感の変化など気を付けなければいけない点がありますので、そういった部分の確認は必要でしょう。

2.肉は赤ワインで煮込む
ビーフシチューを煮込む場合は赤ワインを使うことをオススメします。普通にゆでた場合と比較するとコクと旨味が驚くほど違います。この赤ワインを使用する工程だけで一気に本格的なお店の味に近づくことができるでしょう。使用する赤ワインは安いワインから高いワインそれと料理用の赤ワインと色々な種類がありますが、そこまで大きな差は生まれないので格安のワインで全然問題ないと思います。甘さや辛さなどもありますがこちらもそこまで気にしなくて良いでしょう。一つ注意点をあげるならば煮込む際はしっかりアルコール分を蒸発させるように火力を保つことです。アルコール分が残っているとその匂いが気になってしまうのでしっかり蒸発させて美味しいビーフシチューにしましょう。ここで赤ワインをケチらずに使えば1段上の料理に生まれ変わるでしょう。

3.余ったハヤシライスのもとを使う
大事なシチューの部分ですが、本格的なものを作ろうとするとデミグラスソースなどかなり労力がかかります。市販のビーフシチューのもとが手元になければハヤシライスのもとで代用することができます。トマトベースの野菜のうまみをたっぷり含んだもとなのでビーフシチューのもとと遜色ない味になります。また2番目のコツにある赤ワインを使うことでハヤシライスのトマトの酸味と赤ワインのコクのバランスが非常に良くなり高級感が一気に増します。

上記3つのコツを参考に是非楽しいビーフシチューライフをお送りください。特にお客さんが来た時にふるまうと料理の自信につながり、もっと料理が楽しくなりますよ!

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