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東京オリンピック延期でAKIRA(アキラ)の予言が的中?震災やコロナも予言していたって本当?

2019年3月24日、翌年に控えた東京五輪(オリンピック)2020の延期が正式に発表されました。

理由は言わずもがな、世界中に猛威を振るっている新型ウイルス(コロナ)の影響です。

誰もが予測できなかった非常事態ですが、実は過去に予言していた作品があるとSNS(Twitter)を中心に話題になっています。

その作品が「AKIRA」という漫画です。

・AKIRA(アキラ)の予言って何?いつの時代の話?
・東京オリンピックの延期だけでなく、他の予言も当たってるって本当?

など、気になったことを調べてみました!



SNSで話題の「AKIRA(アキラ)の予言」とは?大友克洋は作者?

まず「AKIRA」という作品をご紹介します。

AKIRAは1982年から1990年まで週刊ヤングマガジンで連載されていたSF漫画です。作者は大友克洋さんです。

1988年にはアニメ映画化されていますが、この世界観が現在の日本・世界の状況を予言していると話題です。

なぜなら、物語は、

翌年に東京オリンピックを控えた2019年の「ネオ東京」が舞台

という設定だからです!

30年以上も前の作品なのに、2020年の日本、しかも東京でオリンピックが開催されると描いているのはまさに予言でしかないですね。。

これだけでも驚きなのですが、実はもっと鳥肌ものな予言があります。

原作では、「東京オリンピックの147日前に中止のデモの発生、AKIRAが覚醒し東京が崩壊する」というシーンがあります。

東京オリンピックが7月24日開催予定ですので、その147日前というと2019年2月28日。

2019年3月24日にオリンピックの延期が決まったので、1か月程度の誤差で言い当てているように感じませんか?



AKIRA(アキラ)は新型ウイルス(コロナ)も予言していた?

WHO、伝染病対策を非難、というフレーズがあります。現実でもまさしくWHOの対応に非難がありましたね。

また、作中に登場する宇宙船の名前が「コロナ」といいます。

。。。

ドンピシャですね!



AKIRA(アキラ)は東日本大震災・原発も予言していた?

AKIRAでは、「第三次世界大戦後の復興」という街の設定ですが、2011年の東日本大震災とリンクするところがあるように感じます。

日本が被った人的・経済的な被害の大きさはすさまじかったですよね。。

東京オリンピック延期でAKIRA(アキラ)の予言が的中?まとめ

ここまで作品に書かれていたことが、似たような形で実現してくると「予言が的中」と言っても過言ではないですよね。
そうなると、AKIRAで描かれた世界は今後の日本や世界の姿を映しだしているのかもしれません。